民事再生のAtoZ

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上場企業が経営難で上場廃止になり、株券は無価値になり株主に巨額損失を与えておきながら民事再生法を申請してまるで何事もなかったのように業務を続けているのは何故なのでしょうか?
例えば勝村建設などは二度も民事再生法を申請していますしニチモや松村組も業務を続けています。
株主や取引先に巨額損失を与えておきながらどうして整理されないのか分かりません。
簡単な話ですよ。
株主は出資者ですからね。
資本というのは返す義務はないんですよ。
だから「損失」なんて与えてません。
勝手に損しただけのこと。
民事再生して業務を続けるのは、従業員・取引先・地域経済に意味があることです。
潰れるような会社に出資するなんて、そもそも間抜けですよね。

ゴルフ場事業再生に関する検討会 報 告 書
に民事再生法が施行され、当検討会発足時には、既に60前後のゴルフ場事 ... 事業者による安易な民事再生の申立に対しては「モラルハザード」が問題 ... このため、民事再生手続によるゴルフ場事業の再建について、当該分野に. 精通 ...
http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g20911bj.pdf

中小企業庁:2.整備が進む企業再生制度
2000年4月に施行された民事再生法は、そのような再建を前提とした手続をとる法的整理として広く認知されており、 ... 現在も事業を継続している企業に対する調査結果50によれば、民事再生手続を申請後、ほとんどの企業で人員削減がなされているものの、 ...
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h17/hakusho/html/17234210.html

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